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ナミダ。

体育のワークショップに参加してきました。



まずはオリエンテーションを受けるため首都マーレに1日滞在。



そして翌日朝6時からボートに乗って波に揺られること2時間半、たどり着いた先はエイダフシ島。



DSC_4186.jpg

DSC_4190.jpg


ここが今回のワークショップの舞台エイダフシ島。


モルディブには人が住む住民島が200近くあると言われている。


島ごとに違う島の雰囲気、人々の暮らし。


200の島に200の色。




ヤシの木の量。

人々の温かさ。


オレンジ色の街灯に照らされた港から数百メートル先に見える超高級リゾートをぼんやり眺めて。



俺この島好きだな~。



なんて思ったワークショップの夜。



肝心のワークショップはというと。


俺の島の学校とは先生の質も生徒の質もレベルの違う体育の授業を見せてもらったり。


それはもう良い経験させてもらいました。



これを期に一緒に参加したカウンターパートのモチベーションが少しでも上がって、うちの島の学校の体育を一緒に良くしていけたらなぁ。


なんて思ったりしちゃってね。


まぁ本気だけど。



任期を延長してまでも今回みたいなワークショップを開いてくれた先輩隊員に心から感謝します。



そしてエイダフシでの2泊3日のワークショップを終え、島を離れることに。



ワークショップを開催してくれた先輩隊員にとっては島人との最後のお別れ。



港までお見送りに来てくれた彼女のカウンターパートや生徒たち。



船が島を離れた後も後ろを振り返ってをだんだんと離れていく島をしばらく見つめる彼女の姿が印象的でした。



彼女の目からこぼれ落ちたナミダはこの国の海のようにキレイで、そして少ししょっぱくて。



そんなナミダがこれまでの苦労とそれ以上の島での素敵な思い出を物語っていました。



首都到着後はワークショップを開催してくれた先輩隊員が日本に帰国するため、空港までお見送りに。



彼女は最後に「もう十分です。」という言葉を残し日本へ帰国して行きました。







DSC_4168.jpg



そして俺は今日からまたしばらく島生活。


次首都に上がるのはおそらく半年後。



レストランでのおいしい食事も。

おいしいお酒も。

日本人との会話も。


しばらくお預け。




5日ぶりに島に帰った俺は。

DSC_4194.jpg



日本から届いた日本食に嬉しナミダ。


帰りの船で船酔いナミダ。


一眼レフカメラが壊れて悲しナミダ。





もうナミダが止まらない。



コメントの投稿

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ありがとう

わざわざ遠くまで来てくれてありがとうございました。
最後にいい経験ができて、私こそみんなに感謝したいです。
もっと一緒に活動できたらよったね。
今日はとんかつを食べました♪

dello244さん

いや、何か他の人のブログ見てたらいーのがあったんでそれをマネしただけですよ。そのブログは確かモルディブのコンピューター隊員のブログだった気がします。おすすめですよあのブログ。


まきさん

ワークショップありがとうございました。そして2年間ご苦労様でした。日本はどうですか?寒いだろうなー。風邪引かないように気をつけてくださいね。俺もブタ食いてー。
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帰国カウントダウン。
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